ゼロ・エネルギー化推進室

最近はお金を借りる方法が多様化しており、銀行や消費者金融だけでなく郵便局や市役所などでもお金を借りることができます。

選択肢が多いのは良いことですが、結局どこで借りればいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで管理人は、ユーザーが労力をかけずにゼロ・エネでお金を借りる方法を見つけられるように、この記事を執筆しました。

お金を借りる方法を悩み別と属性別に解説していきますので、ぜひ最短距離でベストな借入方法を見つけてください。

お金を借りる方法を悩み別にわかりやすく解説!

お金

どこでお金を借りるべきかは、状況によって人それぞれ異なります。

悩み別のベストな借入方法は、以下のとおりです。

  • 即日融資で借りたいなら消費者金融のカードローン
  • 低金利で借りたいなら銀行のカードローン
  • 審査なしで借りたいなら郵便局のローン

一つずつ解説していきますので、参考にしてください。

即日融資でお金を借りるなら消費者金融カードローン

即日融資でお金を借りるなら消費者金融のカードローン一択になります。

カードローンであれば銀行も取り扱っていますが、現在は即日融資を停止しており、審査には1週間以上かかってしまいます。

銀行が即日融資を停止していることについては、日本経済新聞の以下の記載を参考にしてください。

国内の銀行各行はカードローンなど新規の個人向け融資で審査を厳しくする。来年1月から警察庁のデータベース(DB)への照会で審査に時間をかけ、即日の融資を停止する。

郵便局の貸し付け制度についても、正確には「ゆうちょ銀行」が融資をおこなっているため、即日融資をしてもらうことはできません。

すぐにお金を借りたいなら、消費者金融のカードローンを利用しましょう。

具体的にどれくらいの時間で借りれるの?

大手消費者金融を利用した場合の融資時間は、以下のとおり。

即日融資
アイフル ◎(最短60分)
プロミス ◎(最短60分)
レイクALSA ◎(最短60分)
アコム ◯(最短即日)
SMBCモビット ◯(最短即日)

アイフルとプロミス、レイクALSAの3社なら、最短60分で融資してもらえます。

管理人も上記の3社は利用したことがありますが、すべて当日中にお金を借りることができましたよ。

アコムとSMBCモビットの2社は、公式ホームページで即日融資をうたっているものの、実際には1日以上かかるケースがほとんど。

今すぐお金を借りたい人には、やはり最短60分のスピード融資を強みにしているアイフル、プロミス、レイクALSAの3社がおすすめです。

即日融資に対応しているカードローンについてさらに詳しく知りたい人は、下記の記事も合わせてご覧ください。

管理人はアイフルがおすすめ!その理由は?

アイフル

アイフルとプロミス、レイクALSAの3社のうち、どこを選べばいいのか迷われると思います。

管理人がおすすめするのは、アイフルです。

アイフルをおすすめする理由は、以下のとおり。

  • 急いでいることを伝えると優先的に審査してもらえる
  • 在籍確認の電話連絡をなしにできる
  • 審査通過率が高い

それぞれ詳しく解説していきますので、参考にしてください。

急いでいることを伝えると優先的に審査してもらえる

アイフルはスピード融資に積極的で、インターネットで申し込み後、フリーダイヤルに電話して急いでいる旨を伝えると審査時間を短縮してくれます。

公式ホームページにも、以下のように記載されています。

アイフルはお急ぎの方にもすぐ対応!
インターネットでお申し込み完了後、お電話にてご相談ください。

プロミスはメンテナンスによる振り込み時間の制限があり、「申し込んでもすぐに振り込んでもらえない」という声が多く見受けられます。

毎週土曜日から月曜日まではメンテナンスによって対応してもらえない時間帯があるため、いつでも対応してもらえるアイフルの方が魅力的です。

在籍確認の電話連絡をなしにできる

アイフルなら、在籍確認の電話連絡をなしにしてもらうことができます。

インターネットで申し込み後、フリーダイヤルに電話して電話連絡をなしにしてほしい旨を伝えてください。

急いでいることを伝えるときに、合わせて申告すると良いと思います。

管理人の場合は、会社名の入った健康保険証または直近の給与明細を提出すれば、電話連絡をなしにできると言われました。

電話連絡なしで借りられるので、会社が休みの土日祝日でも即日融資してもらえます。

審査通過率が高い

アイフルは、3社の中で最も審査通過率が高い消費者金融です。

審査通過率は株主や顧客向けに公開されるIR情報に記載されているため、どの消費者金融が審査に通りやすいか誰でも簡単に調べることができます。

【IR情報とは】
活動報告のために公表している経営状況や財務状況などの情報のこと。

2019年3月期の審査通過率を表にまとめましたので、参考にしてください。

アイフル プロミス レイクALSA
4月 44.9% 46.4% ——
5月 48.2% 47.3% ——
6月 46.2% 45.7% 28.9%
7月 45.3% 44.6% ——
8月 46.0% 46.4% ——
9月 46.3% 45.9% 29.5%
10月 45.9% 47.0% ——
11月 45.5% 45.9% ——
12月 42.8% 43.4% 30.8%
1月 43.6% 42.0% ——
2月 45.0% 44.4% ——
3月 42.5% 42.9% 30.1%
平均 45.3% 45.1% 29.8%

レイクALSAの審査通過率は、公表されている月のみの記載となっています。

毎月の審査通過率はわからなかったものの、他の2社よりも審査に厳しいことは明らかです。

アイフルとプロミスの審査通過率の差はわずかではありますが、アイフルの方が高くなっています。

こちらの事情に合わせて柔軟に対応してもらえた経験を考慮すると、管理人はやはりアイフル押しです。

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利息が気になるなら低金利で借りられる銀行カードローン

みずほ銀行

できるだけ低金利でお金を借りたい人には銀行カードローンがおすすめです。

銀行カードローンの金利は、以下のとおり。

金利 借入限度額
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 年1.8%〜14.6% 10〜500万円
みずほ銀行カードローン 年2.0〜14.0% 10〜800万円
イオンカード銀行カードローン 年3.8〜13.8% 10〜800万円
三井住友銀行カードローン 年4.0〜14.5% 10〜800万円
じぶん銀行カードローン(auユーザーのみ) 年2.1%〜17.4% 10〜800万円
楽天銀行カードローン 年1.9%〜14.5% 10〜800万円
オリックス銀行カードローン 年1.7%〜17.8% 10〜800万円

はじめての借入や少額借入の場合、上限金利が適用されるケースがほとんどです。

消費者金融カードローンの上限金利は約18%なので、やはり銀行カードローンは少ない利息で借りられると言えます。

目的ローンならさらに金利が安くなる

使用用途を決めて借り入れをする目的ローンは、さらに低金利となっています。

住宅や自動車の購入など、使用用途が決まっている場合はカードローンよりも低い金利が設定されている目的ローンの利用をおすすめします。

主な目的ローン
  • 自動車ローン(マイカーローン)
  • 教育ローン
  • ブライダルローン
  • リフォームローン
  • 医療ローン
  • デンタルローン(歯科治療)
  • 引っ越しローン
  • 旅行ローン
  • ペットローン
  • 住宅ローン など

目的が明確にもかかわらず、フリーローンやカードローンを利用してしまうと無駄に高い金利で借り入れすることになりますので注意しましょう。

中でも金額が大きいゆえに、どこで借りればいいか迷う人が多い住宅ローンについては、下記の記事で詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

審査が厳しいのがネック

銀行ローンは金利が低いぶん審査が厳しくなっており、年収や勤続年数などの条件が良くなければ希望通りに借りることは難しくなっています。

特に日弁連やメディアで銀行カードローンの過剰融資の問題点について取り沙汰されている現在、自主規制をおこなうなど融資に積極的ではない動きがみられます。

よっぽど審査に自信がある場合を除き、銀行ローンよりも消費者金融のカードローンを利用した方がよいでしょう。

無利息期間のある消費者金融を利用すれば、低金利の銀行よりもお得に借り入れできる可能性があります。

無利息期間のある消費者金融を利用したほうがおトク!?

レイクALSA

もともとの金利が安く設定されているのは銀行のローンですが、消費者金融のカードローンには無利息期間があります。

無利息期間中に返せば、なんと利息は0円。

大手消費者金融の中で最も無利息期間の長いレイクALSAでは、なんと最大180日間も利息なしでお金を借りられます。

レイクALSAの無利息期間

借入額 無利息期間
5万円まで 180日間
1〜200万円まで 30日間

積極的に融資してもらいたい、金利はない方が嬉しいという人は、レイクALSAをチェックしてみましょう。

審査なしでお金を借りるなら郵便局(ゆうちょ銀行)

郵便局

郵政民営化に伴い、郵便局が運営するゆうちょ銀行でも融資を受けることが可能になりました。

ゆうちょ銀行の貸付制度の特徴は、消費者金融や銀行のカードローンを利用するときに必ずおこなわれる審査がないという点です。

審査に通るか不安な人にとって、審査なしでお金を借りられるのは嬉しいのではないでしょうか。

ゆうちょ銀行の貸付制度
  • 財産形成貯金担保貸付け
  • 貯金担保自動貸付け(新規受付終了)
  • 国債等担保自動貸付け(新規受付終了)

ただし審査がない代わりに、ゆうちょ銀行でお金を借りられるのは以下の条件を満たしている人に限られますので注意してください。

ゆうちょ銀行でお金を借りるための条件

  • ゆうちょ銀行の口座を持っていること
  • 担保定額貯金または担保定期貯金をおこなっていること

つまり、ゆうちょ銀行に定額預金か定期預金によってお金を預けており、それを担保にできる人しか融資を受けられないということです。

  • 担保なしで即日融資を受けたいならアイフル
  • 無利息期間を利用したいならレイクALSA
  • ゆうちょ銀行に預けているお金を担保に借入をするなら郵便局(ゆうちょ銀行)

審査に通るか心配!どこならお金を借りられる?【属性別に解説】

お金

カードローンを利用してお金を借りる場合、必ず審査があります。

学生や専業主婦など、審査に通るかどうか心配な人も多いのではないでしょうか。

属性別にどこなら借り入れできるのか、おすすめ順に表にまとめましたので参考にしてください。

借入方法
学生 消費者金融のカードローン(満20歳以上)、学生ローン、クレジットカードのキャッシグ
パート・アルバイト 消費者金融のカードローン
専業主婦 銀行カードローン、クレジットカードのキャッシング、消費者金融の配偶者貸付、生命保険契約者貸付制度
無職 生命保険契約者貸付制度、生活福祉資金貸付制度、求職者支援資金融資制度
自営業・個人事業主 事業資金ならビジネスローン、生活資金なら消費者金融のカードローン
公務員 消費者金融・銀行のカードローン、共済組合
生活保護者 生活福祉資金貸付制度
年金受給者 消費者金融のカードローン、年金担保貸付制度、生活福祉資金貸付制度
ブラック 中小消費者金融のカードローン
複数の借入がある 消費者金融のおまとめローン

学生がお金を借りるならカードローンまたは学生ローン

学生にお金を貸してくれる金融機関はあるのか不安に思われるかもしれませんが、アルバイトをしていて安定した収入があれば、学生でも消費者金融のカードローンを利用することができます。

ただし消費者金融でお金を借りられるのは満20歳以上となっており、未成年は利用できません。

学生ローンやクレジットカードのキャッシングなら未成年でも利用できる

成人しておらず消費者金融のカードローンで借入ができない人でも、学生ローンやクレジットカードのキャッシングなら利用できます。

※学生ローンで利用できる用途

  • 生活費
  • 学費や教材の購入代金
  • 運転免許取得のための費用
  • 自動車やバイクの購入代金
  • パソコンの購入代金
  • 旅行の費用

パートやアルバイトなら消費者金融のカードローンで借りれる

パートやアルバイトによって安定した収入があれば、消費者金融のカードローンを利用できます。

銀行カードローンを利用することもできますが、審査が厳しいため、あまりおすすめしません。

複数のカードローンに申し込むと審査落ちしやすくなりますので、はじめから消費者金融のカードローン一本で考えた方がいいでしょう。

専業主婦なら銀行カードローンで借り入れする

収入のない専業主婦でも利用できるのが、銀行のカードローンです。

銀行カードローンなら配偶者貸付があるので、配偶者に収入があれば借入をすることができます。

ただし配偶者の同意書が必要になるため、内緒でお金を借りることはできません。

配偶者にバレたくないのであれば、クレジットカードのキャッシングや生命保険契約者貸付制度を利用した方がいいと思います。

シングルマザーなら母子父子寡婦福祉資金貸付金制度を利用する

母子父子寡婦福祉資金貸付金制度は、配偶者のいない人を対象にした貸付制度です。

生活資金や住宅資金、医療費など、様々な用途に利用することができます。

無利子でお金を借りることができる場合もありますので、金融機関を利用する前にチェックしておきましょう。

無職なら生命保険の契約者貸付制度でお金を借りる

収入が全くない無職の人は、金融機関からお金を借りることはできません。

返済能力がないと判断されるのはもちろんですが、総量規制によって借入金額は年収の3分の1までと決められているからです。

収入が0円であれば、当然ながら借入可能額も0円ですよね。

銀行からの貸付は総量規制対象外ではありますが、収入がなければ審査に厳しい銀行からお金を借りることはできません。

無職の人でも借入できる方法としては、生命保険の契約者貸付制度を利用することが挙げられます。

契約者貸付制度は、解約返戻金の範囲内で貸付をおこなってもらえる制度で、審査はありません。

現在、加入している生命保険に契約者貸付制度がついているか確認してみましょう。

契約者貸付制度を利用できない人は、国や自治体からお金を借りることができる以下の制度もチェックしてみてください。

国や自治体から融資を受けられる制度

審査に通るか不安な人向けの借り入れ方法については、下記の記事でも解説しています。

これはやめておけ!3つの避けるべき借入方法

審査に通過するかどうか不安要素がある人でも、それぞれ状況に合った借入方法があるとわかったと思います。

消費者金融や銀行からお金を借りられないからといって、以下の方法でお金を借りるのは絶対にやめてください。

  • 闇金業者を利用する
  • 友達や知り合いに借りる
  • クレジットカードを現金化する

闇金業者から借入をする

闇金業者を利用してしまうと、10日で1割(トイチ)などの法外な金利を請求され、借金地獄から抜けられなくなります。

取り立ても悪質で、給料日を狙って電話や訪問で返済を強要されたり、最終的には家族や友人、会社にも押し入られます。

そんなことになれば周りからの信頼はもちろん、最悪の場合、職を失うことにもなりかねません。

すぐにお金が欲しいあまり手を出してしまう人もいますが、状況を悪化させるだけですので、他の方法を考えましょう。

個人間融資掲示板

最近はインターネットでお金を貸し借りする、個人間融資掲示板を利用する人が増えています。

ツイッターでも「#個人間融資」で、やりとりが盛んにおこなわれているのをよく目にします。

知らず知らずのうちに闇金業者からお金を借りてしまったり、詐欺などの犯罪に巻き込まれる可能性があります。

魅力的に感じるかもしれませんが、利用は控えましょう。

友達や知り合いに頼む

友達や知り合いに頼んでお金を貸してもらうことも、おすすめできません。

お金の貸し借りは、人間関係を壊す可能性が高いからです。

実際に個人間でお金のやり取りをおこなった結果、弁護士が出てくる事態になったり、裁判沙汰になったりと、金銭トラブルは後を絶ちません。

クレジットカードの現金化は犯罪

クレジットカードを利用して購入した物を売り、現金を手にする行為は犯罪です。

クレジットカード会社も、この行為を禁止しています。

もしもショッピング枠の現金化をおこなえば規約違反となり、今後使えなくなりますので注意してください。

また、クレジットカードで現行紙幣・貨幣を購入することはショッピング枠の現金化に該当します。このようなことは、規約違反として、「残金の一括請求」、「カードの利用停止」、「カードの強制退会」等のペナルティを受けることにもなります。

総合的におすすめなのは消費者金融のカードローン

最後に、この記事で紹介したことをまとめると、すぐにお金を借りたければ消費者金融のカードローンを利用するのがおすすめです。

消費者金融のカードローンが一番おすすめな理由
  • 即日融資に対応しているのは消費者金融だけ
  • 銀行に比べて審査通過しやすい
  • 無利息期間があるから利息0円で借入も可能
  • 担保や保証人なしで借入できる
  • 家族や会社にバレにくい
  • 利用用途が自由